たまに 改善日記

たまに改善したことを書いていきます。改善が誰かのお役に立てばいいなって思います。

第三種電気主任技術者の資格 科目をとる順番

 電気主任技術者の科目を取る順番 最初にとっておきたいのは機械と法規みたいです。すごい昔の資格の本があってこの2つを最初にとらないとスパイラルになるらしいです。うまくいくと3年でとれるらしい。

 早くにとっておきたい科目 機械・法規

 後回しにしたほうがいい科目 理論・電力(人によっては理論が難しいかもしれません)

 理論や電力は基礎になっててこれらをきちんと勉強してないと機械が難しかったり、条文の解釈を見てなかったら法規が難しかったりします。科目の数も多いので理論と電力を勉強しつつ捨てて機械と法規を先にとったほうがいいです。私はスパイラルになってたんですが計画を変えてからよくなりました。理論が解けて機械にやっとたどり着いたとしてもそこらへんで理論が復活するかもしれません、でも機械が解けてると合格点だったら瞬殺できる力をつけてるでしょう。

 理論を勉強しつつ機械と法規をとっていく作戦だと時間はかかりますが、機械と法規が取れないままスパイラルになると時間の無駄になりますので、機械と法規が取れたら合格が見えてきます。2年目までに3科目をとって3年目に1科目に集中すると良いそうですよ。

 法規は計算問題で得点を稼ぎたいですが設定がよく分からない計算問題が出ることがあるので運のゲームになるので、文章問題で合格点をとったほうが安全です、計算問題の対策はよく出る問題以外対策が無理だと思います。対策のできる問題は確実に解けるようにしとかないといけません。条文も用語が似ている言葉が多く的確に判断できるかと言われると試験の場になるとどうだったか迷ってしまいます。2択にはなったけど間違えたことがよくあります。

 科目合格は三年有効ですが、取得した年も含めて三年なので2018年にとったら2020年の試験まで有効です。実際は2年じゃないでしょうか。

 あとは文章問題と計算問題の比率をきちんと把握しておかないと得点が届かないことがあります。文章問題は解けたけど計算問題があんまり解けなかった、結果ちょっと点数が足りない。各科目によって比率が違ってて皆同じだと思ってると痛い目に合うかもしれません。しかもこれは年月がたつと変わるようです。私の持ってる本には電力では文章問題7割で計算問題3割って書いてました。実際は計算問題4割から5割くらい出てます。これに気づかず文章問題の対策をしててもあとちょっとで届かないって最近気づきました。