たまに 改善日記

たまに改善したことを書いていきます。改善が誰かのお役に立てばいいなって思います。

テレビで見た林先生の授業の感想

 林先生の予備校の授業を受けた高校生の感想がテレビでやってました。国語では文章の意味を理解するんじゃなくて作者を理解するていうようなことを言ってたて学生が言ってました。作者のこと考えたことがなくて自分の意見を考えてました。本の先を考えたことがなくて驚いてまねしてみました。本を読むときは作者のことを考えて意思が通じるようにして読むようにしました。割と理解できて、演習問題解いたら結構丸が取れました。
 自分の意見じゃなくて作者の意見を受け入れるのも大切で、点数を取るという意味と実務というかなんか長年の知恵とかが得られるような気になりました。枠の中で生きていくなら自分の考えより他人の意見を受け入れていくことも大事だなって思いました。でも不自由さも感じるしどこかおかしさを感じます。本に書いてあることや作者の知識を得られたとしてもすべて受け入れられる人間がいるんでしょうか?最後はその意見に到達するんだよと真理だよと言われてもすべては受け入れられない。